怪盗グルーの月泥棒 3D
『怪盗グルーの月泥棒』(かいとうグルーのつきどろぼう、原題: Despicable Me)は、2010年のイルミネーション・エンターテインメント製作の3Dアニメ映画。ユニバーサル・ピクチャーズ配給映画初の3Dアニメ作品となる。
日本で放映されたこの映画のTVCMは『イナズマイレブン』とコラボレーションしていた。
ストーリー
郊外の秘密基地で暮らす怪盗軍団ミニオンのリーダー・グルーは、あらゆる兵器を使って盗みや嫌がらせをすることが大好きな卑劣漢。世界一の悪党を目指す彼が狙う今回のターゲットは、月だった。彼は月を盗む為の秘密兵器「縮小ビーム銃」を手に入れるが、作戦決行の矢先にライバルである怪盗・ベクターに銃を盗まれてしまう。グルーは、彼の家に出入りする三姉妹を利用して何とか銃の奪回に成功したのだが、なぜかその三姉妹に懐かれてしまい、共同生活を送ることに。
監督
ピエール・コフィン
クリス・ルノー
脚本
シンコ・ポール
ケン・ダウリオ
原案
セルジオ・パブロス
軽い作品を観たい気分の時に、録画してあったのを思い出して観ました。
こういう子供が出る作品は、時に子供向けといくか、大人が見るに堪えない、イライラする場面があるのが常ですが、この作品に関してはそういう場面はとくに感じませんでした。
そういう点では、なかなか評価出来る部分もあるのですが、
メインテーマの部分が、だから何?という残念なところがありまして、出来るならば、その分を絡めたストーリーが欲しかったなと思います。
点数にして55点。
映画館で3Dで見たら、プラス15点です。
一応最後まで一気に観れました。
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