ジュラシック・ワールド
『ジュラシック・ワールド』(Jurassic World)は、2015年公開のアメリカ合衆国のSF映画。『ジュラシック・パーク』『ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク』、『ジュラシック・パークIII』から続くシリーズの第4作である。ユニバーサル映画提供。
ストーリー
イスラ・ヌブラル島で起こった「ジュラシック・パーク」の惨劇から22年後、インジェン社はマスラニ・グローバル社(マスラニ社)に買収され、島はサイモン・マスラニ社長の所有に渡る。マスラニ社は、故ジョン・ハモンドが夢見たテーマパーク「ジュラシック・ワールド」を実現させ、今や世界中から毎日二万人の旅行者が訪れる人気の観光施設として成功を収めていた。
パークの運営責任者のクレア・ディアリングは、訪ねてきた甥のザックとグレイに構う間もないほど多忙な日々を送っていた。クレアは二人をアシスタントのザラに任せ、オーナーのサイモンと遺伝子操作によって生み出された新種のハイブリッド恐竜インドミナス・レックスについて話し合う。サイモンは、インドミナスを飼育するための防壁が適当かどうか、ヴェロキラプトル(ラプトル)の調教師であるオーウェン・グレイディに評価させるよう命じた。
インジェン社の警備部門長であるヴィック・ホスキンスはオーウェンと会い、ラプトルを兵器として軍事利用する話を持ちかけるも一蹴される。その直後、アクシデントにより飼育員の一人が4頭のラプトル(ブルー、デルタ、エコー、チャーリー)が暮らす飼育エリアに落下してしまう。オーウェンは自ら飼育エリアに入ってラプトル達に「待て」と命令して止め、辛くも飼育員を救い出す。それを見ていたホスキンスは改めてラプトルが人間の支配下に置けると確信していた。
クレアはオーウェンのバンガローを訪れ、マスラニからの要請を伝える。二人は以前にデートに出かけたことのある仲だったが、性格の不釣合いでその後交流していなかった。オーウェンは彼女と言い合いをしたものの要請を受け入れることにし、インドミナスの飼育エリアに向かう。しかしそこにいるはずのインドミナスは姿を消しており生体反応も確認されない上、内部の防壁に真新しい爪痕が残されていた。
監督
コリン・トレヴォロウ
脚本
リック・ジャッファ
アマンダ・シルヴァー
デレク・コノリー(英語版)
コリン・トレヴォロウ
出演者
クリス・プラット
ブライス・ダラス・ハワード
ヴィンセント・ドノフリオ
タイ・シンプキンス
ニック・ロビンソン
オマール・シー
B・D・ウォン
イルファーン・カーン
子供向けの映画かと思いましたら、なかなか面白かったです。
そんな白けた大人の気持ちを長男が表現していたのもまた良かったです。
点数にして85点。
前作とかも見た記憶があるのですが、ブログには書いていなかったので、だいぶ前にみたのでしょう。
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